統合失調感情障害 障害基礎年金2級(障害認定日5年遡及) <精神の障害>

統合失調感情障害 障害基礎年金2級(障害認定日5年遡及) <精神の障害>

相談者
女性・60代前半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・女性
年齢・・・・・60代前半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・以前、当事務所にて障害年金申請した方からの紹介
傷病名・・・・統合失調感情障害
傷病の原因・・不明
障害の状態・・そう状態(行為心拍・多弁、多動・感情昂揚・易怒性、被刺激性亢進)、幻覚妄想状態(妄想)、統合失調症等残遺状態(意欲の減退)
初診日・・・・平成8年○月○日
障害等級・・・等級2級16号
コ メント・・以前、当事務所において障害年金の申請を実施し受給権を得た方からの紹介にて、来所。長らく統合失調症の症状に悩まされており、以前は他者に対して攻撃的な手紙をところ構わず送付したり、挑戦的な言動を繰り返したり、激しい浪費を行うなどであったが、現在はやや軽快している状態である。

初診日が20年前と古く、カルテの残存にやや不安を感じたが運よく残っており、初診日についてはクリアーしたものの、障害認定日の診断書を当時の医師がいないという理由で記載を拒否されたが、事情の説明と関連書類(当時の手紙や当時の状況をまとめた資料)を整備する事で翻意していただき作成していただけた。
完成した診断書を拝見すると、障害認定日においては障害等級2級相当であると見受けられたものの、現在の症状は障害等級2,3級と微妙な程度であった。

申請の結果は障害認定日及び事後重症とも不支給の結果であったため、即時に不服申し立てを実施した。不支給となった理由を開示請求したところ、障害認定日頃、仕事を行っていたことが原因となっていたため、それをフォローするような内容にて審査請求を実施した。

結果、審査請求により容認さ無事障害認定日より5年間遡及し、障害基礎年金2級を受給することになった。

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