傷病別の受給事例
肢体の受給事例
50代・糖尿病性足部壊疽で障害厚生年金2級を受給
― 長期の糖尿病による切断障害で、裁定請求段階から適切に認定されたケース ― 1. 基本情報 年代:50代 障害の種類:糖尿病性足部壊疽(糖尿病に起因) 年金の種類:障害基礎年金・障害厚生年金...
40代・パーキンソン病(精神症状を伴う)で障害厚生年金1級を受給
― 身体と精神の双方に障害があるケースで、併合認定により1級を獲得した事例 ― 1.基本情報 年代:40代 障害の種類:パーキンソン病(精神症状を伴う) 年金の種類:障害厚生年金 等級:1級 ...
複数の障害が併存するケースで併合認定が認められ、障害等級1級に改定された事例
1.基本情報 年代: 50代 障害の種類: 器質性解離障害、高次脳機能障害、外傷性脳脊髄液瘻出症(治療後) 年金の種類: 障害基礎年金、障害厚生年金 等級: 1級 2.申請前の状況 申請者様...
40代・頸髄症、過去の異なる診断名でも初診日を遡及認定し障害年金受給へ
1.基本情報 年代: 50代(発症時) 障害の種類: 頸髄症 年金の種類:障害厚生年金 等級:3級(遡及請求) 2.申請前の状況 申請者様は、職場で足に力が入らず転倒し、その後足を引きずるよう...
60代・左糖尿病性足部壊疽で障害厚生年金2級を受給(初診日認定の事例)
この事例は、長年にわたる糖尿病が原因で足に重篤な合併症を発症し、大腿切断に至ったケースです。初診日を巡る争点がありましたが、基礎疾患である糖尿病の初診日を遡って認定させることで、無事に障害等級...
くも膜下出血、遷延性意識障害で障害厚生年金1級で受給が決定した事例
申請の際に留意をしたポイント 症状については、ほぼ確実に障害等級1級である状況であった。 なるべく早く受給権を得たいということであったため、初診日から7ヶ月経過時点で症状固定を訴え、申請するも...
関節リウマチで障害基礎年金2級の受給が決定した事例
ご相談のきっかけ 4年前にご自身で障害年金請求したが、症状が満たないため不支給となった。当時の診断書を拝見したところ、当時から症状は比較的重く、認定を受けていてもおかしくは無いレベルの症状だっ...
チャーグストラウス症候群で障害厚生年金2級の受給が決定した事例
ご相談のきっかけ 過去にご自身で請求をされ不支給となり、2度目の請求で障害厚生年金3級を受給されていたが、不支給の経験からご自身では難しいとの事で更新の依頼で来所された。 &nb...
脳出血(脳血管疾患)で障害基礎年金1級の受給が決定した事例
ご相談のきっかけ ご家族からの相談により受任。症状は肢体障害単独では2級相当であったが、ヒアリングの中で高次脳機能障害の症状もある事が分かり併合して1級相当と判断した。 申請の結...
多発性硬化症で障害厚生年金3級の受給が決定した事例
ご相談のきっかけ 平成7年頃に手足に力が入らない症状で入院されていたが症状は完治しないまま退院しその後受診をしていなかった。10年後に同じ症状で医療機関を受診し継続治療を行っていたが、本人も平...
