うつ病 自閉症スペクトラム障害 注意欠陥多動性障害 障害厚生年金 遡及認定日請求 <精神疾患>

2022/11/01 公開 精神

うつ病 自閉症スペクトラム障害 注意欠陥多動性障害 障害厚生年金 遡及認定日請求 <精神疾患>

相談者
男性・40代・広島県
後遺障害等級
障害厚生年金3級

受給事例

性別・・・・・・男性
年齢・・・・・・40代
地域・・・・・・広島県
初診日・・・・・平成27年
障害等級・・・・障害厚生年金3級

職場環境が変わった事により、自身の特性に気が付いた方より相談をいただきました。
これまで職場では自分自身が考えた作業手順で進めてよい状況であったのが、職場内の仕事がマニュアル化される事で、仕事の進め方や順序が固定されるようになりました。
すると突然仕事中のミスがどんどんと起きていくようになりました。
仕事中の指示は耳につけたインカムを通じて行う事になったり、時間ごとにローテーションで任される仕事が変わっていくようになりました。
マニュアルが出来ることで、いつもなら出来ていた事が途端に出来なくなり、ふと気が付くとボーっとして30分以上経っている等、仕事に著しく支障が現れるようになった事から、解雇されることとなってしまいました。
以後、精神科に通院することとなり、うつ病と発達障害の傾向がある事が検査で判明しました。
次の仕事がなかなか見つからない事で、だんだんと将来への不安から病状が重くなっていき、うつ病が酷くなって家では寝たきりで何も出来ない状態となってしまった為、障害年金の請求を行う事となりました。
医療機関には継続して通院が出来ていた為、遡及請求を行うことが出来ました。
詳しい生活状況についても診断書に記入してもらう事が出来て、無事に障害年金の3級が遡って支給されることとなりました。

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