うつ病 障害厚生年金 事後重症請求 <精神疾患>

2022/08/01 公開

うつ病 障害厚生年金 事後重症請求 <精神疾患>

相談者
男性・50代・広島県
後遺障害等級
障害厚生年金2級

受給事例

性別・・・・・・男性
年齢・・・・・・50代
地域・・・・・・広島県広島市
初診日・・・・・平成25年頃
障害等級・・・・障害等級2級

就労環境からうつ病となった方よりご相談をいただきました。
就労先での度重なるパワーハラスメントから、就労中に強いストレスを抱え、脳梗塞を起こしてしまいました。
嚥下障害や、顔面麻痺、歩きにくいなどの後遺症を抱えることとなりました。
そういった体の動かしにくさなどで職場復帰を断られ、強制的に辞職に追い込まれ精神的に著しく不調を来たしてしまいました。
仕事を辞めたばかりであったことと、まだ通院を初めて日が浅かったことから、まずは失業給付を受けてから、その後に障害年金の申請を行う事にしました。
失業給付を受ける間も、なんとか就労に復帰できるよう訓練に通ったのですが、精神的な病状はどんどんと悪化していきました。
うつ状態で寝込んでしまい、お風呂も入れなくなることもあれば、突然活動的になって家の周りを夜中に裸足で徘徊したりするようになりました。
家の中は荒れ放題で、床にはたくさんの砂があったり、室内で暴れて蛍光灯を割ってしまっているような状況でした。
その為、失業給付受給後も就労に復帰できるような状況でないと判断され、障害年金の申請を先生からも進められました。
ご本人様の感情が不安定で、体調を崩しやすい為、体調に合わせて30分ほどの短い時間で複数回の面談を行い、障害年金の申請を行いました。

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