直腸癌 障害基礎年金2級 <その他の障害>

2016/03/04 公開 その他の疾病

直腸癌 障害基礎年金2級 <その他の障害>

相談者
女性・50代前半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・女性
年齢・・・・・50代前半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・直腸癌
傷病の原因・・不詳
障害の状態・・直腸切除し、人工肛門となるも両側多発肺転移、多発肝転移あり、化学療法継続中。
初診日・・・・平成23年5月30日確定
日常生活状況・身のまわりのことはできているが、家事については家族の援助が必要な事が増えてきている。

予後・・・・・化学療法の効果によるが、無治療の場合、約6カ月と推測される。
障害等級・・・等級2級15号(障害基礎年金2級)
コ メント・・・人工肛門を装着しているという事であったので、障害等級3級は確定しているが、初診日が国民年金であったため、障害年金の受給権を得るためには生涯等級2級以上である必要がある。癌はステージⅣであったため、可能性は十分にあると推定された。結果無事、障害基礎年金2級の受給権を得た。

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