脳出血 認定日請求 障害厚生年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・60代前半

傷病名・・・・脳出血

初診日・・・・平成25年〇月〇日

コメント・・・5年前に脳出血で倒れ、以後日常生活全般は介助が必要な状態となり奥様の献身的な援助により何とか日常生活が送れている状況であった。医療機関で障害年金について小耳に挟みご相談を頂いた。ご家族のみではお手続きが困難であるとの事でお手伝いをさせて頂く事となり、細かいヒアリングを行い認定日での請求が可能と判断し認定日請求を行った。結果障害厚生年金2級(遡及3年)が認められた。

間接リウマチ 認定日請求 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・女性

年齢・・・・50代後半

地域・・・・広島県

傷病名・・・関節リウマチ

初診日・・・平成28年〇月〇頃

コメント・・・最初は捻挫の症状があり特に気にしていなかったが、少しずつ痛みが増悪した事から医療機関を受診した。細かい検査を受け関節リウマチと診断され、少しずつ歩行困難となるにつれの今後の不安が大きくなり障害年金の相談を受けた。現在の状況を確認するも障害状態はボーダーラインであると判断したが、医師の協力のもと無事障害基礎年金2級の受給権を取得した。

脳梗塞再発 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・60歳前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・脳梗塞再発

初診日・・・・平成12年〇月〇日

障害等級・・・障害等級2級15号

コメント・・・6年前に発症した脳梗塞では軽度の障害が残るも就労や日常生活は問題なく障害年金の検討は行っていなかったが、昨年脳梗塞の再発により片麻痺の増悪により就労はおろか日常生活も著しく制限を受けるようになり障害年金の相談を受けた。ご本人様は外出が困難であった事からご自宅にてヒアリングを行い、障害等級は2級相当であると判断し請求を行った。結果、障害基礎年金2級の受給権を取得した。

多発性硬化症 事後重症請求 障害厚生年金3級<肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・40代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・多発性硬化症

初診日・・・・・平成7年〇月〇日

障害等級・・・・・等級3級12号

コメント・・・平成7年頃に手足に力が入らない症状で入院されていたが症状は完治しないまま退院しその後受診をしていなかった。10年後に同じ症状で医療機関を受診し継続治療を行っていたが、本人も平成7年の症状とは似ているものの初診日についてはどこかは分からないとの事でご相談頂いた。医療機関から様々な書類を取り寄せ平成7年と現在の症状が同一傷病であると診断された。初診日から10年以上空いている事から内容によっては社会的治癒と指摘される事が予測されたが提出書類に細かく記載をする等して提出した結果、障害厚生年金3級が認められた。

脳出血 認定日請求 障害基礎年金1級  <肢体の障害>

性別・・・・女性

年齢・・・・40代後半

地域・・・・広島県

傷病名・・・脳出血・高次脳機能障害

初診日・・・平成28年〇月〇日

障害等級・・等級1級11号

コメント・・ご家族からの相談により受任。症状は肢体障害単独では2級相当であったが、ヒアリングの中で高次脳機能障害の症状もある事が分かり併合して1級相当と判断した。肢体障害と高次脳機能障害の2通の診断書を準備し請求を行った。結果、障害等級1級の受任となった。