多発性硬化症 事後重症請求 障害厚生年金3級<肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・40代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・多発性硬化症

初診日・・・・・平成7年〇月〇日

障害等級・・・・・等級3級12号

コメント・・・平成7年頃に手足に力が入らない症状で入院されていたが症状は完治しないまま退院しその後受診をしていなかった。10年後に同じ症状で医療機関を受診し継続治療を行っていたが、本人も平成7年の症状とは似ているものの初診日についてはどこかは分からないとの事でご相談頂いた。医療機関から様々な書類を取り寄せ平成7年と現在の症状が同一傷病であると診断された。初診日から10年以上空いている事から内容によっては社会的治癒と指摘される事が予測されたが提出書類に細かく記載をする等して提出した結果、障害厚生年金3級が認められた。

脳出血 認定日請求 障害基礎年金1級  <肢体の障害>

性別・・・・女性

年齢・・・・40代後半

地域・・・・広島県

傷病名・・・脳出血・高次脳機能障害

初診日・・・平成28年〇月〇日

障害等級・・等級1級11号

コメント・・ご家族からの相談により受任。症状は肢体障害単独では2級相当であったが、ヒアリングの中で高次脳機能障害の症状もある事が分かり併合して1級相当と判断した。肢体障害と高次脳機能障害の2通の診断書を準備し請求を行った。結果、障害等級1級の受任となった。

チャーグストラウス症候群 障害厚生年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・・男性

年齢・・・・・・60代

地域・・・・・・広島県

傷病名・・・・・チャーグストラウス症候群

コメント・・・過去にご自身で請求をされ不支給となり、2度目の請求で障害厚生年金3級を受給されていたが、不支給の経験からご自身では難しいとの事で更新の依頼で来所された。現在の症状や状況を細かくヒアリングさせて頂いたところ歩行困難、両手指の機能障害が生じ握力は0㎏であった。日常生活の多くは奥様の援助が必要な状態であったことから障害等級2級相当であると見受けられた。更新ではなく額改定の請求に切り替えて手続きを進めた結果、障害厚生年金2級の受給権を取得した。

平山病 事後重症 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・男性
年齢・・・・・20代前半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・平山病
傷病の原因・・不詳
障害の状態・・上肢のうち左前腕、左手関節の筋力が概ね半減、上肢のうち右前腕、右手関節の筋力がやや減。可動域制限は無し。握力は右手8㎏左手2kgであった。下肢には症状は出ていない。

舗装具の使用状況・・使用していない
初診日・・・・平成20年○月○日確定
日常生活状況・就労はしていない
障害等級・・・等級2級8号(障害基礎年金2級)
コ メント・・・数年前から左出て持っている物を落としたり、ピースサインができないなどの症状が現れたため、家族からの指摘をきっかけに受診。振り返ってみると学生の時から握力が他人より弱く、徐々に進行したと思われる。通院開始したが、有効な治療方法はなく、ビタミン剤の処方のみであった。

症状は左手の指が伸ばしにくい、冬場にはかじかんでほとんど手指が動かせないなど、手指に大きな制限がある。ボーダーラインの症状のように見受けられたが、診断書の他に日常生活動作に不自由な状態を細かく聞き取り、年金機構へ提出した。結果無事、障害基礎年金2級の受給権を得た。

関節リウマチ 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・女性
年齢・・・・・50代前半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・関節リウマチ
傷病の原因・・不詳
障害の状態・・上肢・下肢ともに筋力の減少が存在している。特に手指の筋力や可動域に制限が強く、握力は両手とも0kgであった。下肢の障害については歩行はなんとか可能である。

舗装具の使用状況・・使用していない
初診日・・・・平成9年○月○日確定
日常生活状況・就労はしていない
障害等級・・・等級2級15号(障害基礎年金2級)
コ メント・・・4年前にご自身で障害年金請求したが、症状が満たないため不支給となった。当時の診断書を拝見したところ、当時から症状は比較的重く、認定を受けていてもおかしくは無いレベルの症状だった。当時よりも症状は進行しており、関節リウマチの薬剤について補助が無くなったこともあり、再度請求したいとして当事務所へ相談に来られた。

症状のヒアリングを行い、適切に症状をまとめ再請求を行い無事受給に至った。