障害年金は、種類や等級によって、受給額が異なります。

病気やケガが原因で一定以上の障害が残り、労働能力及び日常生活能力において制限を持つ方を対象に所得保障として「障害年金」が支給されます。原則として65歳未満の方が対象の公的年金制度です。一般の社会保障制度と異なり、難易度が高い申請業務です。

■障害基礎年金

1級
966,000円(772,800円×1.25) + 子の加算
2級
772,800円 + 子の加算
[子の加算額]
2人目まで1人につき222,400円。 3人目以降1人につき74,100円。

■ 障害厚生年金

1級
報酬比例の年金額×1.25 + 障害基礎年金
[ + 配偶者の加給年金額 222,400円 ]
2級
報酬比例の年金額 + 障害基礎年金2級
[ + 配偶者の加給年金額 222,400円 ]
3級
報酬比例の年金額(最低保障額 579,700円)

■ 報酬比例部分の年金額

報酬比例の年金額の計算式[ A ]
報酬比例の年金額の計算式[ B ]
(物価スライド特例水準/平成12年から14年度の
マイナス物価スライドを据え置いたものです)

●報酬比例の年金額は、[ A ]の式で算出します。[ A ]の式で算出した額が[ B ]の式で算出した額を下回る場合、[ B ]の式が報酬比例の年金額になります。

平成26年4月現在

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