うつ病・心因性の疼痛 障害基礎年金2級 事後重症請求 <精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・60歳代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・うつ病

初診日・・・・平成22年〇年〇月

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・8年前から上半身の疼痛が現れ長期にわたり整形外科を点々としていたが、原因不明であった。その後起き上がる事すらも難しい程の疼痛にみまわれやむなく退職する事となり、退職後は本人の自覚はなかったが常に気分が落ち込み日常生活も家族の援助無しでは困難であった事から家族の勧めもあり精神科を受診する事となった。医師から障害年金のお話があり相談を受け、手続きを行う事となった。疼痛の症状が現れてから整形外科を点々としていた事から初診日の特定に苦戦するも医療機関の協力もあり取得する事ができた。症状は障害等級に該当していると判断し請求を行った結果、障害等級2級が認められた。

統合失調感情障害 事後重症請求 障害厚生年金3級 <精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・30代前半

地域・・・・・広島県

症状名・・・・統合失調感情障害

初診日・・・・平成17年〇月〇日

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・1年前に一度HPのお問い合わせフォームより障害年金の請求をしたいとご相談を頂くも、人と会って話す事や電話で話す事でパニック症状が現れるとの事でメールでのやり取りで一旦進めていたが、その後連絡が取れなくなりお手続きが中断していた。半年後に再度連絡があり手続きを再開し体調が落ち着いているとの事で一度のみお会いをさせて頂き現状についてヒアリングを行い書類をまとめ無事請求が完了した。結果障害厚生年金2級が認められた。

脳出血 認定日請求 障害厚生年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・60代前半

傷病名・・・・脳出血

初診日・・・・平成25年〇月〇日

コメント・・・5年前に脳出血で倒れ、以後日常生活全般は介助が必要な状態となり奥様の献身的な援助により何とか日常生活が送れている状況であった。医療機関で障害年金について小耳に挟みご相談を頂いた。ご家族のみではお手続きが困難であるとの事でお手伝いをさせて頂く事となり、細かいヒアリングを行い認定日での請求が可能と判断し認定日請求を行った。結果障害厚生年金2級(遡及3年)が認められた。

間接リウマチ 認定日請求 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・女性

年齢・・・・50代後半

地域・・・・広島県

傷病名・・・関節リウマチ

初診日・・・平成28年〇月〇頃

コメント・・・最初は捻挫の症状があり特に気にしていなかったが、少しずつ痛みが増悪した事から医療機関を受診した。細かい検査を受け関節リウマチと診断され、少しずつ歩行困難となるにつれの今後の不安が大きくなり障害年金の相談を受けた。現在の状況を確認するも障害状態はボーダーラインであると判断したが、医師の協力のもと無事障害基礎年金2級の受給権を取得した。

脳梗塞再発 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・60歳前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・脳梗塞再発

初診日・・・・平成12年〇月〇日

障害等級・・・障害等級2級15号

コメント・・・6年前に発症した脳梗塞では軽度の障害が残るも就労や日常生活は問題なく障害年金の検討は行っていなかったが、昨年脳梗塞の再発により片麻痺の増悪により就労はおろか日常生活も著しく制限を受けるようになり障害年金の相談を受けた。ご本人様は外出が困難であった事からご自宅にてヒアリングを行い、障害等級は2級相当であると判断し請求を行った。結果、障害基礎年金2級の受給権を取得した。