統合失調症 障害基礎年金2級 <精神の障害>

性別・・・男性

年齢・・・30代後半

地域・・・広島県

傷病名・・・統合失調症

初診日・・・平成19年〇月〇日

障害等級・・等級2級16号

コメント・・・統合失調症の陰性症状が続き長期休職となり主治医の提案で障害年金を検討をしていたが、自身で手続きを進める事が難しいとの事で相談を受けた。外出も困難であった為、体調に合わせて 日程調整を行い細かいヒアリングを行ったところ、障害等級2級相当と見受けられ、手続きを進め無事障害基礎年金2級の受給権を取得しした。

両側高度感音難聴 障害基礎年金1級 <聴覚障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・30分代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・両側高度感音難聴

障害の状態・・右耳103db 左耳102db

初診日・・・・昭和61年〇月〇日

障害等級・・・等級1級2号

コメント・・・幼少期に発熱後難聴となり補聴器を使用していたが、半年前より著しい聴力低下により補聴器を使用しても音が拾えなくなり医療機関を受診した。聴力レベルは障害等級1級相当ではあったが、初診日の医療機関を覚えておらずご自身で医証を取得する事が難しい事から受任となった。ご家族の方も医療機関を覚えていない状態ではあったが、ご家族の協力のもと医療機関を探し無事初診日の証明書を取得し結果障害等級1級の受給権を取得する事ができた。

自閉スペクトラム、うつ病 認定日請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・20歳前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・自閉スペクトラム症、うつ病

初診日・・・・生来

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・ご家族が手続きを進めていたが病歴就労状況等申立書のまとめ方が分からないとの事で支援センターの方から紹介を受け受任となった。初回面談時のヒアリングでは障害等級2級相当と見受けられたが自身の症状を伝える事が難しく母親の助言を頂きながら症状や日常生活状況を細かくまとめ提出した。結果、障害基礎年金2級の受給権を取得した。

化学物質過敏症 障害基礎年金2級 <その他の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・30代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・化学物質過敏症

初診日・・・・平成26年〇月〇日

コメント・・・化学物質過敏症と診断を受け屋外は愚か自宅内でも症状が現れ日中の大半は就床している事から就労も限られた環境でないと難しいとの事でご相談を受けた。化学物質過敏症は認定が困難な疾患とされている為、診断書、病歴就労状況等申立書等書類のまとめ方により結果が左右される可能性があり医師の協力と細かいヒアリングにより書類を補完し請求した。結果障害基礎年金2級の受給権を取得した。

軽度知的障害・広汎性発達障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

性別・・・・・・男性

年齢・・・・・・20歳後半

地域・・・・・・広島県

傷病名・・・・・軽度知的障害、広汎性発達障害

障害の状態・・・知的障害(軽度知的障害)、発達障害関連症状(相互的な社会関係の質的障害・言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)

初診日・・・・・生来

障害等級・・・・等級2級16号

コメント・・・・入所されていたグループホームの支援員の方より軽度知的障害(IQがボーダー)単独での請求である事と障害年金請求にあたっての病歴就労状況等申立書等の必要書類のまとめ方が分からないとの事でご相談を頂き受任した。これまでの経緯をお伺いし、知的障害以外にも他の傷病が見受けられた為、医師に相談し広汎性発達障害である事を認めた。症状としては他者とのコミュニケーションを図る事が難しい事や日常生活も定期的な声かけが必要で常に支援員の援助が必要な状態であった事から障害等級2級であると判断し請求を行った。結果障害基礎年金2級の受給権を取得した。