持続性気分障害 事後重症 障害基礎年金2級

性別・・・・・女性

年齢・・・・・40代前半

地域・・・・・広島

傷病名・・・・持続性気分障害

初診日・・・・平成23年頃

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・一度ご自身で請求をされたが不支給となった事で以後諦められていたがご家族の依頼により受任。前回請求時の診断書を拝見すると3級不該当レベルの診断書であった為、不支給決定は認めざる負えないものではあったが、現在の症状は前回請求時より悪化している事から障害等級2級相当と見受けられた。通院や日常生活状況はご主人様の援助が常時必要な状態であった為、援助の内容等を細かくまとめて裁定請求を行った結果、障害基礎年金2級の受給権を獲得した。

慢性腎炎症候群 事後重症 障害厚生年金2級

性別・・・・男性

年齢・・・・60歳代前半

地域・・・・広島

傷病名・・・慢性腎炎症候群

障害の状態・・・・人工透析

初診日・・・・・・平成18年〇月〇日

障害等級・・・・・第2級15号

コメント・・・・・5年前にご自身で請求をされていたが初診日が認められず却下となり以後初診日証明が困難で請求を諦められていたが、当社でお手続きをさせていただいた方の紹介で相談を受け細かいヒアリングをさせて頂いたところ社会的治癒を申し立て請求をする事とした。できる限りの証明書類を集め提出した結果社会的治癒が認められ障害厚生年金2級の受給権を獲得した。

自閉症スペクトラム 認定日請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・・女性

年齢・・・・・・30代前半

地域・・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・自閉症スペクトラム、うつ病

障害の状態・・・発達障害関連症状(相互的な社会関係の質的障害、言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)

初診日・・・・・平成14年〇月〇頃

障害等級・・・・等級2級16号

コメント・・・・ご本人様の依頼であったが外出困難で事務所まで来所頂く事が難しい事からご自宅にてヒアリングをさせて頂き手続きを進めました。初回のヒアリングで障害等級は2級相当と見受けられたが、初診から現在までの間で医療機関を点々としておられ初診日・認定日とも医療機関が特定できなかったが無事初診日・認定日ともに医療機関を特定し診断書を取得して請求を行った結果、障害基礎年金2級の受給権を獲得した。また、遡及請求も成功し5年遡っての受給となった。

多発性硬化症 事後重症請求 障害厚生年金3級<肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・40代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・多発性硬化症

初診日・・・・・平成7年〇月〇日

障害等級・・・・・等級3級12号

コメント・・・平成7年頃に手足に力が入らない症状で入院されていたが症状は完治しないまま退院しその後受診をしていなかった。10年後に同じ症状で医療機関を受診し継続治療を行っていたが、本人も平成7年の症状とは似ているものの初診日についてはどこかは分からないとの事でご相談頂いた。医療機関から様々な書類を取り寄せ平成7年と現在の症状が同一傷病であると診断された。初診日から10年以上空いている事から内容によっては社会的治癒と指摘される事が予測されたが提出書類に細かく記載をする等して提出した結果、障害厚生年金3級が認められた。

統合失調症 事後重症請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・20代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・統合失調症

障害の状態・・幻覚妄想状態(妄想)、統合失調症等残遺状態(意欲の減退)、希死念慮

初診日・・・平成17年〇月〇日

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・一度ご自身で手続きを進められていたが、初診日時点で納付要件を満たしていない事から手続きが進められなくなり来所。内容を細かくお伺いさせて頂き、障害等級は2級相当と見受けられ、初診日においては20歳よりも前に初診日がある事が分かり手続きを進める事となった。医療機関では10年以上前の事でカルテが残っておらず記入する事は難しいとの回答を頂いたが、障害年金制度についてご説明し電子カルテに残っている最低限の証明のみであれば記入していただけるとの事で承諾を頂き無事初診日の証明を頂けた。結果、初診日・障害状態も認められ障害基礎年金2級の受給権を取得した。