保険料納付要件を満たした人が受給の対象。

初めて医師の診療を受けた日から、1年6ヵ月を経過した日を障害認定日とし、法令で定められた障害等級(1級・2級、厚生年金保険、共済年金は3級まで)に該当する障害の状態にある間は支給されます。初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付又は免除されていること、または初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないことなどの保険料納付要件を満たした人が対象となります。但し、20歳までに医師の診療を受け、障害の状態にあった場合は、20歳※からの受給が可能です。

受給資格と受給までの流れ

■受給資格

■受給までの流れ

お問い合わせ
お名前、生年月日(年齢)、ご連絡先、傷病名、初診日、初診時に加入していた年金の種類、現在の症状等をお聞かせ下さい。その後、ご面談のご予約をさせていただきます。
ご面談
ご訪問または当事務所にご来訪いただいても構いません。ご病気や生活状況、納付状況について、十分なヒアリングを行ないます。問題点の整理と依頼した場合のメリット、デメリットを説明します。納得された場合のみご依頼下さい。
行なっていただくこと
今後の流れをご説明し、基本的には、書類をご確認いただき、ご捺印いただくことと必要情報をお聞きするだけです。ただし、医師への診断書依頼については、当事務所職員が同行する場合と依頼者様に依頼していただく場合があります。部外者が同行することで、悪い方向に行くケースも時にありますので、どちらの方が良いかについては当事務所の経験則を踏まえ、お話の流れの中で決める事となります。
請求書類の作成と提出
必要書類が集まったら、病歴・就労状況等申立書の作成を致します。その後、裁定請求となります。
障害年金の決定・受給
受給決定には、裁定請求書の提出から約3〜4ヶ月かかり、決定後はご自宅に年金証書が届きます。日本年金機構より振込があり、この時点で当事務所への成功報酬をお支払いいただきます。受給後の生活に必要な情報もお伝えします。
不支給の場合 または、結果に納得がいかない場合
再度、不服申立てを行います。希望されない方はここで業務を終了致します。

平成26年4月現在