統合失調症 障害基礎年金2級 <精神の障害>

性別・・・男性

年齢・・・30代後半

地域・・・広島県

傷病名・・・統合失調症

初診日・・・平成19年〇月〇日

障害等級・・等級2級16号

コメント・・・統合失調症の陰性症状が続き長期休職となり主治医の提案で障害年金を検討をしていたが、自身で手続きを進める事が難しいとの事で相談を受けた。外出も困難であった為、体調に合わせて 日程調整を行い細かいヒアリングを行ったところ、障害等級2級相当と見受けられ、手続きを進め無事障害基礎年金2級の受給権を取得しした。

自閉スペクトラム、うつ病 認定日請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・20歳前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・自閉スペクトラム症、うつ病

初診日・・・・生来

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・ご家族が手続きを進めていたが病歴就労状況等申立書のまとめ方が分からないとの事で支援センターの方から紹介を受け受任となった。初回面談時のヒアリングでは障害等級2級相当と見受けられたが自身の症状を伝える事が難しく母親の助言を頂きながら症状や日常生活状況を細かくまとめ提出した。結果、障害基礎年金2級の受給権を取得した。

軽度知的障害・広汎性発達障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

性別・・・・・・男性

年齢・・・・・・20歳後半

地域・・・・・・広島県

傷病名・・・・・軽度知的障害、広汎性発達障害

障害の状態・・・知的障害(軽度知的障害)、発達障害関連症状(相互的な社会関係の質的障害・言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)

初診日・・・・・生来

障害等級・・・・等級2級16号

コメント・・・・入所されていたグループホームの支援員の方より軽度知的障害(IQがボーダー)単独での請求である事と障害年金請求にあたっての病歴就労状況等申立書等の必要書類のまとめ方が分からないとの事でご相談を頂き受任した。これまでの経緯をお伺いし、知的障害以外にも他の傷病が見受けられた為、医師に相談し広汎性発達障害である事を認めた。症状としては他者とのコミュニケーションを図る事が難しい事や日常生活も定期的な声かけが必要で常に支援員の援助が必要な状態であった事から障害等級2級であると判断し請求を行った。結果障害基礎年金2級の受給権を取得した。

うつ病 認定日請求 障害厚生年金2級 <精神の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・30代後半

地域・・・・・広島

依頼至った経緯・・・就労移行支援事業所において実施したセミナー後に依頼

傷病名・・・・うつ病、社交不安障害

初診日・・・・平成27年頃

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・以前から抑うつ気分、不安症状、対人緊張が続き転職を点々とし就労移行支援を受け一般企業での就労へ挑戦するも採用とならずA型事業所にて就労を開始する事となり支援のもと継続就労できているが、将来的な不安があるとの事で相談を受けた。障害等級は2級相当であるが、就労について補う必要があった為、就労内容を詳しくまとめ医師に診断書を依頼した。結果、障害等級2級の受給権を取得した。

持続性気分障害 事後重症 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・40代前半

地域・・・・・広島

傷病名・・・・持続性気分障害

初診日・・・・平成23年頃

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・一度ご自身で請求をされたが不支給となった事で以後諦められていたがご家族の依頼により受任。前回請求時の診断書を拝見すると3級不該当レベルの診断書であった為、不支給決定は認めざる負えないものではあったが、現在の症状は前回請求時より悪化している事から障害等級2級相当と見受けられた。通院や日常生活状況はご主人様の援助が常時必要な状態であった為、援助の内容等を細かくまとめて裁定請求を行った結果、障害基礎年金2級の受給権を獲得した。