中学生の頃より続いた症状
中学生時代より、悪口を言われているような気がしたり、誰かが監視している不安が長期間続いて外出が出来ない程の状態になってる方から、ご両親の付き添いのもと、ご相談をいただきました。
かなり昔であった初診日
初診日はずいぶんと昔で、平成1年でした。
受診状況等証明書を依頼したところ、病名と日付だけしかわからず、発病の原因や、発病から初診までの経過、治療内容などを記載することが出来ない状態でした。
初診日の証明のために行ったこと
初診日の証明書として不十分だった内容を、『初診日に関する第三者からの申立書』を提出することで補う事が出来ました。
初診時は中学生の頃だった為、第三者からの申立書を、当時の担任だった先生と、ご友人の方より、当時通院していた頃の病状や、日々の様子、学校生活での大変だったことなどを書いていただくことが出来ました。
ご本人様の病状に加え、ご両親、また学校の先生やご友人の方、多くの方に手伝っていただくことで、無事に障害基礎年金2級が決定しました。