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腎疾患
2024.05.27公開

多発性嚢胞腎で障害基礎年金2級の受給が決定した事例

担当 : 寺本

ご相談に至ったきっかけ

多発性嚢胞腎の悪化により、人工透析を行う事となった方からご相談をいただきました。

 

障害の状態

最初は階段を上ったり、坂道を上るとすぐに息切れを起こすようになっていました。
そのような状態が続いていたある日、強い腹痛と胸の痛みを感じました。

 

受診

次第に痛みはわき腹の方へ移動していき、のたうち回るくらいの痛みで、いつも通院している内科のクリニックに行きました。
エコーで診てもらうと左の腎臓が拡張しており、結石がある事と、のう胞が2つある事が分かりました。
すぐに大きな病院で精査と入院の為に紹介を受けて治療を行う事となりました。
多発性嚢胞腎と診断を受け、腎臓機能の悪化から人工透析を行う事となりました。

 

サポートを行うこととなったきっかけ

人工透析を受けている為、年金の手続きを行う気力が無く、一緒にお手伝いを行う事になりました。
初診日はいつも風邪や体調不良の際に通院しているかかりつけの内科でした。
そのため腎臓に石とのう胞がある事が分かった日を初診日として受診状況等証明書を作成いただきました。
手続きを行ってから2カ月で結果が出て、とても安心して今後も治療に専念することが出来るようになりました。

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