軽度知的障害・うつ病 障害基礎年金 事後重症請求<精神疾患>

2022/03/02 公開 精神

軽度知的障害・うつ病 障害基礎年金 事後重症請求<精神疾患>

相談者
女性・30代・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

軽度知的障害・うつ病 障害基礎年金 事後重症請求

性別・・・・・女性
年齢・・・・・30代
地域・・・・・広島県広島市
初診日・・・・出生日
障害等級・・・障害等級2級16号

2年前に生活保護を抜けて生活をするために、障害年金が受けらえれるのであれば手続きをお願いしたいとご相談に来られました。

ご家族にもご協力頂き、これまでの経過について詳しくヒアリングさせて頂き、初診日の医療機関へお問合せをさせて頂いたところ初診日時点では納付要件を満たしていませんでした。
その他に医療機関の受診はないか確認をさせて頂いたところ、幼少期から体調不良が常態化していたとのことで考えられる医療機関全てに問い合わせをさせて頂くも、いずれもカルテが残っていない状況でした。
他に考えられる医療機関がございましたら再度相談して頂きたい旨お伝えし一旦手続き中断。

暫く経過し、医師と相談し以前から対人関係や勉強等で悩む事がある旨お伝えすると発達検査を勧められたため、検査を受ける事とした旨ご報告を受けました。
検査の結果IQが低く、「軽度知的障害」と診断名が追加となった。
医師の判断としては、根底にある知的障害を誘因とするうつ病が発症していることが考えられるとのことで、診断書にその旨記載頂き、初診日は出生日として障害基礎年金の請求を行った。
結果、無期限の障害基礎年金2級が決定しました。

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