慢性腎不全 障害基礎年金2級 事後重症請求 <腎疾患>

2021/07/01 公開 腎疾患

慢性腎不全 障害基礎年金2級 事後重症請求 <腎疾患>

相談者
男性・50代・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

慢性腎不全 障害基礎年金 事後重症請求

性別・・・・・・男性
年齢・・・・・・50代
地域・・・・・・安芸郡
初診日・・・・・平成18年11月7日
障害等級・・・・2級

コメント・・・・慢性腎不全を患う方からのご相談で、糖尿病を患い、腎臓が悪くなって人工透析をされている方でした。

糖尿病などの場合、通院歴がとても長くなることが多く、障害年金の初診日の証明書が20年以上前になる事が多くあり、初診日の証明書を取る事がとても困難になります。
今回は初診日が平成18年と今から15年も前に病院に行かれていました。
しかしその病院に10年以上通院していたため、最後に受診した日が平成29年であった事から、初診日の証明書を取る事が出来ました。
その為、初診日から現在までの状況を教えていただき、現在の通院先で診断書を作成していただき無事に申請に出すことが出来ました。

初診日がずいぶん昔であっても、通院歴が長い場合には、カルテがずっと保管されている為、初診日の証明書を取る事が出来る場合があります。
その為、今後長期間にわたって治療を受けなければならない病気を患った際には、初診日の証明書を早めに取得しておくことも今後の役に立ちます。

また、人工透析の場合は、透析を受けていると障害年金2級と等級が決まっています。
無事に請求に出すことが出来、障害基礎年金の2級の受給が決定しました。

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