肝硬変・低アルブミン血症 障害厚生年金2級 <肝疾患による障害>

2020/01/31 公開 肝疾患

肝硬変・低アルブミン血症 障害厚生年金2級 <肝疾患による障害>

相談者
男性・50代後半・山口県大島郡
後遺障害等級
障害厚生年金2級

受給事例

性別・・・・・男性

年齢・・・・・50代後半

地域・・・・・山口県

傷病名・・・・肝硬変・低アルブミン血症

初診日・・・・平成29年〇月〇日

予後・・・・・1年程度

障害等級・・・障害厚生年金2級

コメント・・・平成29年頃高熱と腹部の痛みを訴え救急搬送され精密検査により肝硬変を疑われていたが、他の疾患もあり他の疾患の治療から開始し肝機能については後回しにされていたことから治療開始したのは1年後であった。初診日がいつからか分からないとの事で相談を受け受任となった。着任後、医療機関へ受診状況等証明書の依頼をするも他の疾患治療により主治医が数名変更となり受診状況等証明書の記載を頂けなかった事から弊社独自の方法で初診日の証明を行い認められた。肝機能の数値は認定基準上は3級相当であったが、入退院を繰り返し予後1年程度との事で上位等級の2級が認められた可能性が高い。

 

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