軽度知的障害・広汎性発達障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

2018/05/23 公開 精神

軽度知的障害・広汎性発達障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

相談者
男性・20代後半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・・男性

年齢・・・・・・20歳後半

地域・・・・・・広島県

傷病名・・・・・軽度知的障害、広汎性発達障害

障害の状態・・・知的障害(軽度知的障害)、発達障害関連症状(相互的な社会関係の質的障害・言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)

初診日・・・・・生来

障害等級・・・・等級2級16号

コメント・・・・入所されていたグループホームの支援員の方より軽度知的障害(IQがボーダー)単独での請求である事と障害年金請求にあたっての病歴就労状況等申立書等の必要書類のまとめ方が分からないとの事でご相談を頂き受任した。これまでの経緯をお伺いし、知的障害以外にも他の傷病が見受けられた為、医師に相談し広汎性発達障害である事を認めた。症状としては他者とのコミュニケーションを図る事が難しい事や日常生活も定期的な声かけが必要で常に支援員の援助が必要な状態であった事から障害等級2級であると判断し請求を行った。結果障害基礎年金2級の受給権を取得した。

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