うつ病・軽度知的障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

うつ病・軽度知的障害 障害基礎年金2級 <精神の障害>

相談者
女性・20代後半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・女性
年齢・・・・・20代後半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・うつ病・軽度知的障害
障害の状態・・抑うつ状態(思考・運動停止、憂うつ気分、自殺企図・希死念慮)精神運動興奮状態及び昏迷の状態(自傷)知的障害等(知的障害【軽度】発達障害関連症状(相互的な社会関連の質的障害、言語コミュニケーションの障害))
初診日・・・・生来
日常生活状況・日常生活にも多大な援助を必要とし、労働能力無し
障害等級・・・等級2級16号(障害基礎年金2級:障害認定日請求2年分遡及)
コ メント・・・20歳になった時点でご自身で障害年金の請求を行うも不支給であった。その後、障がい者就業・生活支援センターからの紹介で当事務所へ依頼となった。

就労希望しているものの、就労ではなくボランティアに参加が限度であり、コミュニケーションを図るも終始うつむき加減で意思伝達が困難な様子であった。父親と折り合いが悪く、そのことが原因でうつ症状が悪化する事があり、軽いストレスも本人にとって見れば症状が悪化する要因であるようだ。知的障害はボーダーであったため療育手帳は保持しておらず、精神障害者保健福祉手帳の3級のみ保持。過去に提出した書類一式を拝見すると、うつ病のみ症状が反映された診断書であったため、知的障害も加味した症状を診断書を医師に作成依頼し、病歴・就労状況等申立書に日常生活状況に問題のある部分を補完することで、無事障害基礎年金2級の受給に至った。

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