統合失調症 障害基礎年金2級 <精神の障害>

2015/03/08 公開 精神

統合失調症 障害基礎年金2級 <精神の障害>

相談者
男性・30代前半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・男性
年齢・・・・・30代前半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・統合失調症
傷病の原因・・不明
障害の状態・・抑うつ状態(思考・運動停止、希死念慮)幻覚妄想状態等(幻覚、妄想)統合失調症等残遺状態(自閉、意欲の減退)
初診日・・・・平成19年○月○日確定
日常生活状況・日常生活活動能力は家族の支援により可、労働能力は不可
障害等級・・・等級2級16号(障害基礎年金2級:障害認定日請求2年分遡及)
コ メント・・・一人暮らしにて就労していたが、不眠や同僚とトラブルになる事が多くなり、精神科に通院することとなった。しかし、症状が改善せず休職を経て退職。就労しなければならない意思が強く再度就職をするも、リストカットや不安感などが発生し退職。以後、就労はできていない。幻覚や妄想症状が現れるようになったため、当事務所へ相談に来られた。当初症状をうかがっていると障害等級2~3級レベルであると相当された。20歳前傷病であるため障害等級が2級以上である必要があり、障害の程度が微妙であると推測された。結果は障害基礎年金2級事後重症にて受給確定となった。

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