筋緊張性ジストロフィー 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

2015/02/08 公開 肢体

筋緊張性ジストロフィー 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

相談者
女性・40代後半
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・女性
年齢・・・・・40代後半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・筋緊張性ジストロフィー
傷病の原因・・不詳
障害の状態・・上肢・下肢ともに筋力の減少が存在している。握力は両手とも1K程度であり、衣服の着脱などは難しい、特に下肢の症状が重度であり、歩行もよろめいており、危険である。また、階段の昇降はできない。

舗装具の使用状況・・左右に下肢舗装具・杖(常時ではないが使用)
初診日・・・・平成9年○月○日確定
日常生活状況・就労中
障害等級・・・等級2級15号(障害基礎年金2級)
コ メント・・・症状については、充分障害等級2級に該当するレベルであったが、初診日が約15年前であり、子供の出産時の検査にて傷病が発見されており、その時点では症状が比較的経度だったため、継続通院はしておらず、約10年後に通院を再開していた。そのため、初診日の特定がやや困難であったが、医療機関から外注している検査機関の資料を入手することができ、認定に至った。

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