関節リウマチ 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

関節リウマチ 障害基礎年金2級 <肢体の障害>

相談者
女性・30代後半・広島県
後遺障害等級
障害基礎年金2級

受給事例

性別・・・・・女性
年齢・・・・・30代後半

地域・・・・・広島県
傷病名・・・・関節リウマチ
傷病の原因・・不明
障害の状態・・握力右0.5kg左1kg、筋力は概ね半減またはやや減、日常生活動作は概ね一人でできてもやや不自由、一人でできるが非常に不自由
初診日・・・・平成2年○月○日確定
日常生活状況・家事等は家族が行うことが多い。調子の良い時と悪い時の波がある。手指の変形及び硬直があり、長時間同じ姿勢でいると固まってしまう。
障害等級・・・等級2級15号(障害基礎年金2級:事後重症)
コメント・・・症状は四肢にまんべんなくあるが、手足を使用できないほどではないため、障害等級2級と3級の間程度であると見受けられた。そのため、入念な日常生活能力のヒアリングと医師への家庭での生活状況の伝達を十分に行った上で診断書の作成依頼を行った。しかし、裁定請求するも不支給決定となり、不服申立てへ移行。審査請求を経て、障害等級2級の認定を受ける。四肢に満遍なく発生するリウマチのような症状は、障害等級2級の認定は、ハードルが高いとの印象を改めて受けた。

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