自閉症スペクトラム 認定日請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・・女性

年齢・・・・・・30代前半

地域・・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・自閉症スペクトラム、うつ病

障害の状態・・・発達障害関連症状(相互的な社会関係の質的障害、言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)

初診日・・・・・平成14年〇月〇頃

障害等級・・・・等級2級16号

コメント・・・・ご本人様の依頼であったが外出困難で事務所まで来所頂く事が難しい事からご自宅にてヒアリングをさせて頂き手続きを進めました。初回のヒアリングで障害等級は2級相当と見受けられたが、初診から現在までの間で医療機関を点々としておられ初診日・認定日とも医療機関が特定できなかったが無事初診日・認定日ともに医療機関を特定し診断書を取得して請求を行った結果、障害基礎年金2級の受給権を獲得した。また、遡及請求も成功し5年遡っての受給となった。

多発性硬化症 事後重症請求 障害厚生年金3級<肢体の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・40代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・・多発性硬化症

初診日・・・・・平成7年〇月〇日

障害等級・・・・・等級3級12号

コメント・・・平成7年頃に手足に力が入らない症状で入院されていたが症状は完治しないまま退院しその後受診をしていなかった。10年後に同じ症状で医療機関を受診し継続治療を行っていたが、本人も平成7年の症状とは似ているものの初診日についてはどこかは分からないとの事でご相談頂いた。医療機関から様々な書類を取り寄せ平成7年と現在の症状が同一傷病であると診断された。初診日から10年以上空いている事から内容によっては社会的治癒と指摘される事が予測されたが提出書類に細かく記載をする等して提出した結果、障害厚生年金3級が認められた。

統合失調症 事後重症請求 障害基礎年金2級<精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・20代後半

地域・・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・・統合失調症

障害の状態・・幻覚妄想状態(妄想)、統合失調症等残遺状態(意欲の減退)、希死念慮

初診日・・・平成17年〇月〇日

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・一度ご自身で手続きを進められていたが、初診日時点で納付要件を満たしていない事から手続きが進められなくなり来所。内容を細かくお伺いさせて頂き、障害等級は2級相当と見受けられ、初診日においては20歳よりも前に初診日がある事が分かり手続きを進める事となった。医療機関では10年以上前の事でカルテが残っておらず記入する事は難しいとの回答を頂いたが、障害年金制度についてご説明し電子カルテに残っている最低限の証明のみであれば記入していただけるとの事で承諾を頂き無事初診日の証明を頂けた。結果、初診日・障害状態も認められ障害基礎年金2級の受給権を取得した。

統合失調症 認定日請求 障害基礎年金2級 <精神の障害>

性別・・・・男性

年齢・・・・30代後半

地域・・・・広島県

依頼に至った経緯・・・ホームページからの依頼

傷病名・・・統合失調症

障害の状態・・・幻覚妄想状態(妄想)、統合失調症等残遺状態(意欲の減退)、抑うつ状態(憂うつ気分・希死念慮

初診日・・・・平成11年〇月〇日確定

障害等級・・・等級2級16号(障害認定日請求5年遡及)

コメント・・・入退院を繰り返し症状はかなり不安定な状態であり、病院からの提案で障害年金の制度について初めて知り、ご家族が年金事務所に足を運び話を聞くも本人が両親にこれまでの症状を話したがらず病歴就労状況等申し立て書がまとまらない、かつ、まとめ方が全く分からないとの事で来所。症状をお伺いし統合失調症の陰性症状と陽性症状を頻繁に繰り返し家族の援助なしでは日常生活は困難な状況であり2級相当であると推測された。本人が両親に症状を話したがらない事もあり、間に入って手続きを行いスムーズに進められた事で結果、障害基礎年金2級(5年遡及)の受給が確定した。

脳出血 認定日請求 障害基礎年金1級  <肢体の障害>

性別・・・・女性

年齢・・・・40代後半

地域・・・・広島県

傷病名・・・脳出血・高次脳機能障害

初診日・・・平成28年〇月〇日

障害等級・・等級1級11号

コメント・・ご家族からの相談により受任。症状は肢体障害単独では2級相当であったが、ヒアリングの中で高次脳機能障害の症状もある事が分かり併合して1級相当と判断した。肢体障害と高次脳機能障害の2通の診断書を準備し請求を行った。結果、障害等級1級の受任となった。