広汎性発達障害・適応障害 障害基礎年金2級 認定日請求 <精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・20代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・広汎性発達障害・適応障害

初診日・・・・生来

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・ご家族様から月1回の通院は診察時間が5分程度で自発的に発言が難しく医師に症状が伝わっていない事を懸念され相談をうけ受任となった。現在の症状や日常生活状況の細かいヒアリングを行い書類をまとめ医師に依頼した。診断書の内容は少し厳しい内容ではあったが他の書類で細かく補足し請求した結果、障害基礎年金2級の受給権を取得した。

双極性障害 障害基礎年金2級 認定日請求<精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・30代後半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・双極性障害

初診日・・・・平成14年〇月〇日

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・一度ご自身で手続きを進めるも症状が安定せず3年以上手続きが進まない事から相談を受け受任となった。初回ヒアリング時は障害等級2級相当であると判断し進めていたが、これまで病院を点々としていた事で初診から現在までの医療機関を覚えておらず病歴就労状況等申立書をまとめる事が困難であったが、記憶に残っている医療機関をたどり細かくまとめ、診断書の内容も問題がなかった事から請求した結果、認定日請求(遡及5年)障害等級2級が認められた。

うつ病・心因性の疼痛 障害基礎年金2級 事後重症請求 <精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・60歳代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・うつ病

初診日・・・・平成22年〇年〇月

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・8年前から上半身の疼痛が現れ長期にわたり整形外科を点々としていたが、原因不明であった。その後起き上がる事すらも難しい程の疼痛にみまわれやむなく退職する事となり、退職後は本人の自覚はなかったが常に気分が落ち込み日常生活も家族の援助無しでは困難であった事から家族の勧めもあり精神科を受診する事となった。医師から障害年金のお話があり相談を受け、手続きを行う事となった。疼痛の症状が現れてから整形外科を点々としていた事から初診日の特定に苦戦するも医療機関の協力もあり取得する事ができた。症状は障害等級に該当していると判断し請求を行った結果、障害等級2級が認められた。

統合失調感情障害 事後重症請求 障害厚生年金3級 <精神の障害>

性別・・・・・女性

年齢・・・・・30代前半

地域・・・・・広島県

症状名・・・・統合失調感情障害

初診日・・・・平成17年〇月〇日

障害等級・・・等級2級16号

コメント・・・1年前に一度HPのお問い合わせフォームより障害年金の請求をしたいとご相談を頂くも、人と会って話す事や電話で話す事でパニック症状が現れるとの事でメールでのやり取りで一旦進めていたが、その後連絡が取れなくなりお手続きが中断していた。半年後に再度連絡があり手続きを再開し体調が落ち着いているとの事で一度のみお会いをさせて頂き現状についてヒアリングを行い書類をまとめ無事請求が完了した。結果障害厚生年金2級が認められた。

うつ病 障害厚生年金3級 認定日請求 <精神の障害>

性別・・・・・男性

年齢・・・・・40代前半

地域・・・・・広島県

傷病名・・・・うつ病

初診日・・・・平成20年〇月〇日

障害等級・・・等級3級13号

コメント・・・一般就労が難しくA型事業所にて就労中であったが、就労状況が不安定である事から障害年金を検討したいとの事で来所。症状を細かくお伺いしたところ障害等級に該当する可能性があると判断をし手続きを進めた。認定日の請求も可能と判断し合わせて手続きを行った。結果障害厚生年金3級(5年遡及)が認められた。